目指せ美髪!夏のヘアダメージをケアする方法

一つ一つは小さな事でも、積み重ねると大きな事に

一つ一つは小さな事でも、積み重ねると大きな事に

よく30代を過ぎると女性ホルモンの低下から、肌が乾きやすくなると言われていますよね。
若い頃から乾燥肌に悩んでいたのですが、確かに30代になった途端に乾燥肌が悪化しました。
そして35歳の若さでまさかの更年期障害の発症、乾燥は顔だけにとどまらず、手足はもちろん、頭皮や髪まで乾いて抜け毛の量が一気に増えてしまいました。

 

元の髪が多いので、そのうちに落ち着くだろうと思っていたのが悪かったですね。
気が付けば髪の量は以前の半分ほどになり、当然のように地肌が透けて見えるようになってしまいました。

 

髪が薄くなれば、頭皮への紫外線ダメージも大きくなりますよね。
ちょっと長めに屋外で過ごすと、頭皮は赤く炎症をおこしてしまい、抜け毛の量も増えてしまいます。

 

女性の薄毛の原因は、主に血行不良、栄養不足、乾燥だと言われていますよね。
冷え性なので血行が良いとも思えませんし、偏食なので栄養素も偏り、元々の乾燥肌に更年期ですから、乾燥しているのも間違いありません。
これで髪が減らなかったら逆におかしいくらいですね。

 

香りと指通りと価格が気にいっていたシャンプーを止め、適度な洗浄力と高い保湿効果、有効成分が豊富に含まれていて、浸透性も高いという、馬油が使われているアミノ酸系のシャンプーに切り替えました。
もちろん外出中は日傘か帽子の着用は忘れません。
日傘や帽子を使えない時には、UVカット機能付きのヘアスプレーか、洗い流さないタイプのトリートメントを使い、遅ればせながら栄養素に注目した食事を摂るように心がけました。

 

シャンプーを馬油配合の物に変え、紫外線対策を行い、食生活を改めるようになってから2週間程で、抜け毛の量は減り始めましたよ。

 

そして40歳の誕生日からは、プラセンタサプリも飲み始めました。
実はプラセンタサプリの効能は信じていなかったんですよね。
だって、あまりにも万能過ぎるんですもの。
ところがコレが一番効果が実感できてしまいました。

 

飲み始めて3日目あたりから、顔に潤いを感じられるようになり、抜け毛の量もごく一般的な量まで減りました。
1ヶ月も経つ頃には、肩こりや冷え性、不眠といった症状が治まったこともあり、頭皮環境が良くなったのか、髪が根元から立ち上がるようになっていました。

 

健康な髪の育成に必要な栄養素をきちんと摂るようになった事、紫外線ケアを意識しつつ、頭皮に優しいシャンプーに切り替えた事ももちろん大事な事だったのでしょうけれど、ある程度の年齢を重ねた女性には、プラセンタサプリが良いみたいですね。

 


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